瀬戸朝香さんが魅せる!「多幸感チーク」で差がつく大人のプリっとリフトアップ術
今春は微細なパールを忍ばせた、ジューシーなマゼンタピンクに注目。インパクトのある華やかなカシス色は、実は透明感と血色感を同時に仕込める優秀カラー。大人のくすみも疲れも払って、イキイキとしたフレッシュな顔印象に♡
▼関連記事
カシスの甘さを仕込んで多幸感あふれる春メイクに
《衣装クレジット》
デニムジャケット¥25,300(カデュネ/カデュネ プレスルーム)ピアス¥4,290 [ieLS]リング¥3,300[ヘンカ](ともにロードス)
▶︎使用したアイテム
YSL BEAUTY
目を引くフレッシュなベリーピンクに大粒のラメ入り。絶妙な発色で、自然な甘さをプラス。YSL メイクミーブラッシュ パウダー #66 ¥8,360(イヴ・サンローラン・ボーテ)
▶︎How to
手の甲でパウダーチークを含ませたブラシをしっかり混ぜてから、目の下から指1本分離れた、黒目内側部分に垂直にのせ、幅広になじませて。チークのつけ足しはしなくてもOK。仕上げに、鼻先とこめかみ、まぶた中央にブラシに残ったチークをちょんとのせると、自然な一体感が生まれて小顔見えに。
▶︎メイクポイント
盛って透明感!ハリ感も叶える血色カラー
頰の高めの位置に広げることで、顔全体をキュッと引き上げる効果も。難しそうに見える色味ながら、肌にのせるとなじみが良く、にじみ出るような血色感が。チークに存在感があるので、目元はシンプルに、リップは同系色で統一感を。
本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年4月号掲載
『美ST』2026年4月号掲載
撮影/吉田 崇〈人物〉、大槻誠一(A-1)〈静物〉 モデル/瀬戸朝香 ヘア・メイク/NADEA スタイリスト/大塩リエ 取材/岩丸ケリー 編集/吉田 梓 再構成/Bravoworks,Inc.
◆あわせて読みたい
▶【ベストコスメ総まとめ】40代50代の肌にツヤとハリ、血色感も!「チーク賞」6選