赤み・ヒリつき・トラブル多数の春!バリア機能を立て直す『救済保湿』3選

バリア機能低下で“肌のゆらぎ”が気になる春、炎症を抑えてダメージを修復する成分と保湿成分の相乗効果で健やかな肌に整えて。

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【ゆらぎ】炎症を抑えてダメージを修復する成分と保湿成分の相乗効果で肌を整える

(上から)
バリア機能の働きを助けるうるおい密閉膜を形成

抗炎症成分グリチルリチン酸ジカリウムに保湿成分を配合。リペア セラムマスク[医薬部外品] 30ml ¥7,700〈編集部調べ〉(アルブラン

セラミドの働きを補って乾燥による敏感肌をケア
セラミドなどの潤い成分に消炎剤も配合。ダメージを受けにくい肌に。潤浸保湿 フェイスクリーム[医薬部外品]40g ¥2,970〈編集部調べ〉(キュレル

肌の修復機能に着目保湿&ダメージケアを両立
オートミールパワーが角層奥のダメージに即効作用。パンテノールなどがバリア機能をサポート。Rクリーム UFC 50ml ¥5,280(キールズ

バリア機能とは表皮の角質層が持つ役割で、アレルゲンや紫外線など外部からの刺激侵入を防ぐことで肌を守り、さらに水分の蒸散を防いで肌の潤いを維持します。この機能が低下すると肌が乾燥したり、かゆみや炎症が起こってさまざまな肌トラブルの原因にも。花粉などの刺激やストレスが多発する春は、セラミド、ライスパワーNo.11、ヘパリン類似物質などの保湿成分を積極的に取り入れて肌土台を整えることでバリア機能を強化しましょう。

教えてくれたのは...

日本化粧品検定協会代表理事・コスメコンシェルジュ 小西さやかさん

コスメや美容を科学的な見地から分析、評価するスペシャリスト。多岐にわたる媒体で幅広く活躍。正しい化粧品知識に基づく最短最適な美容法に定評が。

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年4月号掲載

撮影/新垣隆太〈CASK〉 取材/森島千鶴子 編集/佐久間朋子 再構成/Bravoworks,Inc.

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