40代・50代は保湿成分が鍵!くすみ放置は老けを加速。多幸感あふれる保湿3選

バリア機能低下でトラブル多発の春、肌を土台から立て直すのが美白やシワケアの近道に。春だからこそのアプローチを考える必要があります。

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【くすみ・シワ】保湿成分にこだわって肌を土台から立て直す

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保湿&ブライトニングで点も面もクリアに

ヒト型セラミドにトラネキサム酸など美白成分も配合。薬用 ホワイトニングクリアセラムW[医薬部外品] 50ml ¥5,940(エトヴォス

ナノ浸透力で土台ケアハリに満ちた透明肌に
ナノセラミド、ナノアスタキサンチンが高浸透。ホワイト ジェリー アクアリスタ[医薬部外品] 40g ¥11,000(アスタリフト

肌が自ら潤う力を改善してハリみなぎる透明肌を育てる
ライスパワー™No.11αが水分保持能を改善。アクアチャージ 薬用 ミルキー クリーム[医薬部外品] 50ml ¥9,900(エスティ ローダー

バリア機能とは表皮の角質層が持つ役割で、アレルゲンや紫外線など外部からの刺激侵入を防ぐことで肌を守り、さらに水分の蒸散を防いで肌の潤いを維持します。この機能が低下すると肌が乾燥したり、かゆみや炎症が起こってさまざまな肌トラブルの原因にも。花粉などの刺激やストレスが多発する春は、セラミド、ライスパワーNo.11、ヘパリン類似物質などの保湿成分を積極的に取り入れて肌土台を整えることでバリア機能を強化しましょう。

教えてくれたのは...

日本化粧品検定協会代表理事・コスメコンシェルジュ 小西さやかさん

コスメや美容を科学的な見地から分析、評価するスペシャリスト。多岐にわたる媒体で幅広く活躍。正しい化粧品知識に基づく最短最適な美容法に定評が。

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年4月号掲載

撮影/新垣隆太〈CASK〉 取材/森島千鶴子 編集/佐久間朋子 再構成/Bravoworks,Inc.

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