美ST ONLINE | 美と私を再発見!40歳からの大人美容メディア 2025-10-31 11:30:30
◆こちらも読まれています
柔らかい雰囲気なのに印象に残る「パッチリ目」はメイクで作れる!
こんなメイクしていませんか?美ST世代のやりがちアイメイク
「もともとの目が大きく見える“錯覚アイメイク”が美ST世代におすすめです」
くすみもくぼみも活かす!美ST世代の悩みはメイクする上で実は役立つんです
「目の印象がぼやけてきた」そう言ってラインで太く囲んだり、シャドウを濃く塗る人がいますが、かえって目が小さく、圧が出てキツく見えてしまいます。解決策は悩みをメイクで隠すのではなく、素材として活かすこと。くすみや影は、コンシーラーで消してしまわず下地として活用。まつ毛もマスカラをバサバサと塗り重ねず、長さやカールをほんの少し足すだけで美ST世代にはちょうどいいのです。
メイクは「錯覚」。しっかりラインやシャドウを塗るほど境界線がはっきりして、メイク自体が前に出て主張し、肝心の目の印象はぼやけます。もともとの肌のトーンや目のフレームを少しだけ延長、拡張するのが、さりげなく、かつ最大限大きく見えるコツです。何から始めていいか分からない方は、まずはアイメイクを更新してみましょう。同じブラウン系シャドウも、最新のものはシアーでパールも抜け感あり。多少塗りすぎても圧が出ません。目は口ほどに物を言います。ちょっとメイクを変えるだけで、ガラリと変わりますから、ぜひチャレンジして。
教えてくれたのは…
雑誌や広告で活躍中。自身も美ST世代のため、大人の女性にふさわしい品格やナチュラルさをキープしながら、年齢的な悩みを解消するテクニックに定評が。私生活では双子ちゃんのママ。
本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2025年11月号掲載
モデル/MAO 撮影/藤井マルセル〈人物〉、山下忠之〈静物〉 ヘア・メイク/yumi(Three PEACE) スタイリスト/Toriyama悦代(One8tokyo) 取材/吉田瑞穂 再構成/Bravoworks,Inc.
◆あわせて読みたい