「面長になった」は老化のサイン!美女医が教える顔の間延び解消術

いつの間にか増えている顔に刻まれるハの字。目の下や法令線、口角の下にまで現れたその「ハハハ」、実際は笑えたものではありません。今回は、最適な美容医療を紹介します!

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顔のハの字はなぜ現れる?

【目の下のハ】
加齢による皮下脂肪やコラーゲン、エラスチンの減少と、組織の下垂などで顔全体が弛むと目の下にハの字が。ゴルゴラインとも呼ばれます。

【口角下のハ】
ボリュームロスが原因。

【法令線のハ】
深く刻まれた法令線は、加齢で顔の脂肪がなくなること、エラスチンやコラーゲンの量が減ること、そして骨が萎縮することが原因。

美容医療でのアプローチは?

【目の下のハ】

フォトナアイ

不必要に筋肉を動かさないことが改善策。美容医療なら目元のハリや小ジワを改善するレーザーを。

【口角下のハ】

ヒアルロン酸 リデンシティ2

ヒアルロン酸は目の下、法令線、すべてのハの字に有効
ボリュームロスが原因でできたシワにはヒアルロン酸を注入して皮膚内部を充実させて萎んだ皮膚をふっくらとさせることでハリを出します。溶かすことが可能なヒアルロン酸なら顔がパンパンになることが防げ、自然な顔立ちに。

【法令線のハ】

人中短縮レーザー
脂肪溶解注射ギャルム

顔の肉が多く重い頰が落ちてシワになっている場合は、脂肪溶解注射をしてからレーザーで内側から引き締めをするのが効果的です。

教えてくれたのは…

THE ROPPONGI CLINIC顧問
長尾沙也加先生
美STドクターグランプリ2025受賞の沙也加先生が解説。10万人以上の治療実績を誇り骨格や表情ごとの似合わせヒアルロン酸やオーダーメイド治療に定評。

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年4月号掲載

撮影/廣瀬拓磨(Pygmy Company) モデル/MAO ヘア・メイク/川村友子 スタイリスト/村瀬萌子 取材/棚田トモコ 編集/矢實佑理 再構成/Bravoworks,Inc.

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美ST