紫外線本格化前にチェック!正しく塗らないと効果半減。プロが行うUVテク

塗りすぎを防いで丁寧に重ねることで、崩れない肌が作れます。50代のうるおう&焼けない土台は、手全体を使ったUVデイクリームの塗り方が決め手です。

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【UVデイクリーム】

うるおう&焼けない土台を作るためには、まずはたっぷりの量を塗ることが大切。手全体を巧みに使って、しっかりと入れ込みましょう。

>> How To

【1】1円玉位の大きさのクリームを手の甲に出します。その後、指に取って目頭下から頰に向けて放射状にざっくりのせます。

【2】次に指を揃えてクリームを顔全体に伸ばしていきます。シワや凹凸がある目周りは、指先でキワまで丁寧にカバーしましょう。

【3】残ったUVクリームを手のひらに伸ばし、顔を手のひらで包み込むようにプレス。クリームを肌にしっかり密着させて。

>> 使用アイテム

「スキンケアレベルの保湿力を持つUVデイクリームが今季は続々登場しているので、メイクの最初に使いましょう。アルビオンは、たっぷりのうるおいで肌を満たしてふっくらとキメ密度が上がる感覚が。やや多めの量を塗り、プレスした時にもちっと手のひらに吸い付くようなら保湿できたサイン。しっとりうるおった状態が持続します」(AYAさん)。トラネキサム酸とナイアシンアミドを新たに配合。S-UV カット リンクル イルミネイティング デイクリーム [医薬部外品]SPF50+・PA++++ 50g ¥11,000(アルビオン

教えてくれたのは…

ヘア・メイクアップアーティストAYAさん

女性誌や広告等で活躍。エイジングサインをさりげなくカバーしながら旬の雰囲気をまとわせるテクニックは随一で、女優やモデルからの指名が絶えない。

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年4月号掲載

撮影/榊原裕一〈人物〉、山下忠之〈静物〉 モデル/田中マヤ ヘア・メイク/AYA(TRIVAL) スタイリスト/Toriyama悦代(One8tokyo)取材/吉田瑞穂 編集/岩崎利架 再構成/Bravoworks,Inc.

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美ST