【MEGUMIさん】40代が真似したい「体質改善」で美肌を掴むまで。恋愛観も

俳優、映像プロデューサー、美のカリスマ、そして一人息子の母。いくつもの顔を持ち、国内外を忙しく飛び回るMEGUMIさん。魅力的なスタイルのMEGUMIさんも、40代になり太ってしまってショックを受けたそう。今回は体調も改善したダイエットや、変化したという恋愛観についてお伺いしました。

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お話を伺ったのは……MEGIMIさん

「最近は年下の子に自分から声をかけてご飯を食べに行くことも増えました」。

《Profile》
’81年岡山県生まれ。’01年デビュー以降、多数の雑誌やテレビ番組、ドラマ・映画に出演。’20年「第62回ブルーリボン賞」助演女優賞受賞。現在は映像プロデューサーとしても活躍。昨年末に配信されたNetflixの恋愛リアリティショー「ラヴ上等」も話題に。そのほか、コスメブランド「Aurelie.」やジュエリーブランド「Agua Diamond.」のプロデュース、カフェ運営など、実業家として多数の顔を持つ。

忙しい日々ですが新たなオファーを「やりたい」と感じたら、秒速で「やります!」と答えて、どうやるかはその後に考えます。仕事が多岐にわたるので、月ごとに仕事の優先順位を明確にし、1週間前にはスケジュールを綿密に組み、迷う時間を減らしています。さらに、やらなくていいことも決めると気持ちも楽になります。また、仕事は好きでしていることだと結論づけてからは、無理に公私を区切ることもやめました。今は旅先でも仕事をしています。

40代になって何より太りました。一昨年末、ふとした時に撮られた写真を見て、人生マックスの衝撃を受け、3カ月間の肉体改造をしました。40代のダイエットは、生活、食事、運動の改善が必須だと知り、体に負担をかけるような制限はせず、ちゃんと朝食を摂って代謝スイッチを入れ、甘いものを遠ざけ、有酸素運動も増やしました。最初は特に食事を変えるのが辛かったけれど、1週間で収まり、1カ月後には体調が良くなり、肌の透明感もアップしました。もはやダイエットという名の体質改善。自分を見つめる時間にもなりましたし、年齢を重ねても変わることができると実感できました。

肌も変化を感じ、化粧品の塗り方を変えました。毛穴の下から入れ込むと保湿感もハリ感も全然違うんです。また、不健康にも怖くも見せるくすみのケアも大人には不可欠。あとはコツコツ続ける。たとえ1年続けても、1週間やらなければすぐ元に戻るくらい肌は残酷。だから最初のハードルを上げずに、できることを続ける。すると年を重ねても肌は調子が上がり、やめる方が怖くなります。

私の理想とする大人像は、老けていくことを受け入れ、客観的な目を持って自然体で楽しむ人。若い頃から周りには、仕事も遊びも突き詰めるかっこいい大人がいっぱいいました。最近は海外での出会いも増え、60〜70代になってもエネルギッシュで、真心のある野心を持ってチャレンジされている方が多い。そういう先輩にインスピレーションをいただきながら、今後を思い描いています。恋愛もしたいですしね。ただ、今は生活も立場も変わり、もうベッタリ一緒にいるのは難しい。求めるものは安心感。疲弊せず「大事にされているな」と感じられる人に出会うまではいいかなっていう気もしています。

《衣装クレジット》
ジャケット ¥42,900、パンツ ¥30,800(ともにアー・ペー・セー/アー・ペー・セー カスタマー サービス)Tシャツ ¥7,700(アレキサンダーワン/アレキサンダーワン)ネックレス<0.8ct>¥231,000、ブレスレット<1.0ct>¥275,000(ともにアグア ダイヤモンド/GEMホールディングス)


本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年4月号掲載

撮影/五十嵐隆裕(SIGNO) ヘア・メーク/KIKKU スタイリスト/NIMU 取材/大山真理子 編集/菊池由希子

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