【2026最新】目元のクマ・シワ・くすみに!40代からの「ブライトニング目元ケア」正解3選

「目の周りの悩みが複雑すぎて途方にくれる」そんな悩みに寄り添った1本を選んでアップデートをしませんか?今シーズンは名品のさらなる進化、効果実感の早い新顔の台頭など、結果を出せる製品がいっぱいです。

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目元のブライトニングは総合力でクリア

【1】肌ケア効果とコンシーラーのメイク効果を兼ねる目元用美容液。ヒアルロン酸やカフェイン、ナイアシンアミド配合。ニュクス メルベイヤンス アイライター セラム 12ml ¥6,380(ブルーベル・ジャパン

【2】ナイアシンアミド×パンテノール配合。バリア機能の低下した敏感な目元の複合的な悩みにも。薬用 リンクルホワイトニングクリアクリーム[医薬部外品]30g ¥6,380 ※5/1発売(エトヴォス

【3】シリーズ共通成分に加え、カフェインを含む複合成分を配合。繊細な皮膚を包み込むように浸透しスッキリした目元へ。ピュアショット アイクリーム 15ml ¥12,980(イヴ・サンローラン・ボーテ

皮膚が薄く動きの激しい目周りは、シワやくすみ、クマなど複数の悩みが集中する部位。原因を一つずつ特定して対処するより、全体の明るさを引き上げるブライトニングケアが効果実感を得やすいでしょう。シワならナイアシンアミド、赤みには抗炎症成分、黄ぐすみには血行促進成分を選ぶのも一手です。(次田さん)

教えてくれたのは...

次田哲也さん(スキンケア・サイエンスコミュニケーター)

スキンケア・サイエンスコミュニケーター。博士(工学)。30年以上にわたり、大手化粧品メーカーにてコスメや肌計測機器などの研究開発に従事。独立後は講演や取材を通じ、正しい美容知識を啓発する。

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年5月号掲載

撮影/池田 敦(CASK)〈静物〉、渡邉明日香(A-1)〈人物〉 取材/大山真理子、岩丸ケリー(美STリュクス関連) 編集/石原晶子、𠮷田 梓 再構成/Bravoworks,Inc.

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