YouTubeのメイク実況で大バズり!元サッカー日本代表柿谷さん&丸高さん夫婦愛用の美容コスメ
丸高愛実さん、柿谷曜一朗さんご夫婦にインタビュー。〝何もしてこなかった肌〟でも、ちゃんと変わる。妻のすすめで始めたシンプルな保湿ケアが、肌も意識も少しずつ変えていく――そのリアルな変化についてお話をうかがいました。
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現役引退後、妻のアドバイスでスキンケアを始めました
丸高愛実さん・柿谷曜一朗さんご夫婦
Profile
左:柿谷曜一朗さん
1990年大阪府出身。元サッカー日本代表として活躍。2025年に現役引退後は、解説やメディア出演でも存在感を発揮。
右:丸高愛実さん
1990年東京都出身。タレントとして活躍しながら、3児の母として子育てにも奮闘中。最近の楽しみは、子供たちが寝た後の夫婦で晩酌!
無関心だった夫が始めたまずは〝保湿〟の肌ケア習慣
プロサッカー選手時代は、日焼けで顔の皮がむけても、赤くヒリついても「プレーが良ければ問題ない」と、スキンケアには無頓着だった夫。洗顔も水だけ、日焼け止めも使ったことがない、いわゆる〝平成男子〟でした。それが引退後にテレビ出演が増えたことをきっかけに変わりました。日焼けしたままの肌で画面に映る自分を見て、「これはまずい」と感じたそうです(笑)。皮がむけた肌に化粧水を塗ったとき、「痛いんだけど…」と驚き、ようやくケアの必要性を実感したみたいで、私もアドバイスするように。
最初は家にある私のスキンケアをそのまま使うところからスタート。ただ、化粧水からクリームまでのステップはハードルが高く、オールインワンやシートマスクを中心にスキンケアを取り入れてます。
ふたりとも敏感肌のため、低刺激で保湿重視のケアが基本。最近では、ランチの帰りにドラッグストアでパックを選ぶのが楽しみに。成分表示を見て「あ、これか」と理解していく姿も新鮮です。「美容って難しいけど、わかってくると面白い」と、会話も自然と増えました。
今はトーンアップ下地にも興味があるようで、アイドルの方たちと写真を撮るときに「違和感のない肌でいたい」のが理由。子どもたちにも〝かっこいいパパ&ママ〟でいたい――そんな思いから、スキンケアが夫婦の新しい習慣につながっています。
面倒くさがりでも続くオールインワン
夫がバッグに常備している、マンダム ルシード 薬用パーフェクトスキンクリームEX。ベタつかずうるおう使い心地が気に入って、5個目をリピート中。
シェアしているコスメ
番組でメイクをするようになった夫も使っている、カバーマークのトリートメント クレンジング ミルク。W洗顔不要でしっとり仕上がるから夫婦のお気に入り。
ふたりで惜しみなく使える、ロート製薬の肌ラボ® 極潤プレミアム® ヒアルロン液。とろみのある高保湿感と手にとりやすい価格帯が魅力です。
小ジワやほうれい線が気になるという夫のために選んだ、エトヴォスのモイスチャライジングセラム。低刺激でしっかり潤い、ラベンダーの香りも心地いい。
夫がジャケ買いしてきて、増え続けるパック。今のスタメンは、ルルルン プレシャス GREENやメディヒール。肌コンディションに合わせて都度セレクト。
《衣装》丸高さん:ブラウス¥37,400パンツ¥39,600(ともにソブ/フィルム)ピアス¥8,580(ピルグリム/ZUTTOHOLIC)リング/本人私物 柿谷さん:Tシャツ¥17,600(ディーヒム/フィルム)
『美ST』2026年7月号掲載
撮影/遠藤優貴 ヘア・メイク/松永奈巳 スタイリスト/濱口沙世子 取材/末乃玲奈 構成/岡村宗勇
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