眉と鼻❹ボサ眉 128下
骨格や筋肉のクセで眉に左右差があるのは自然なこと。無理に同じ形を描くのではなく、バランスよく見せるコツをお届けします。
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18年間で5万人の眉毛を見てきた眉サロンオーナーがレクチャー
レクチャーしてくれたのは……EmayMieオーナー 斎須麻未さん
20代で眉毛エクステンションを学びにロンドンへ。帰国後、眉毛サロン〝EmayMie〟をオープン。骨格や筋肉のつき方、顔のバランスに沿った自然な眉を提案。「顔の印象の8割は眉で決まります」
[自分で描いた眉]三浦いずみさん(43歳・ピアニスト)
すっぴん
もともと右の眉頭の位置が低く、眉山が高いので、左よりも上がり眉になります。そのまま描くと顔のバランスがチグハグ⁉目や頰の位置まで左右で違って見えているかも。
[レクチャー後の眉]
左右のバランスが整って、洗練された美人顔に
▶︎Before・After
濃さが均一に揃い、きちんとした品のある雰囲気に。眉上ではなく、眉下のラインを埋めて、目と眉を近づけることで、目がぱっちり印象的になる効果も。
Key item
0.9mmの極細芯で、繊細ラインがなめらかに描けます。JSELF×EmayMie限定コラボ アイブロウペンシル オリーブグレー¥2,620(和冴美)
MAKE POINT
眉山の位置はガイドを使ってきちんと測って
眉山の位置は、口角と黒目の外側を結んだ延長線上が基本。好きな方の眉の位置を測ってから反対側も合わせて。
眉頭の高さ合わせは大切!目印をつけてから描き始めて
綿棒などのまっすぐな棒で、眉の高さを計測。好きな方の眉の高さをペンシルでチョンと目印をつけると簡単。
本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年8月号掲載
『美ST』2026年8月号掲載
撮影/向山裕信(cheek one) 眉メイク/斎須麻未 ヘア・メイク/川村友子 スタイリスト/中村真弓 取材・文/伊藤恵美 編集/岡村宗勇 再構成/Bravoworks,Inc.
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