スカスカな「まばら眉」は濃淡使いで解決!40代・50代の美人眉の描き方
眉頭は濃いのに中間から眉尻だけ薄い…。40代に多い“まばら眉“は、アイブロウの色の濃淡を使い分けるだけで自然な立体感が生まれます。プロのコツをご紹介します。
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18年間で5万人の眉毛を見てきた眉サロンオーナーがレクチャー
レクチャーしてくれたのは……EmayMieオーナー 斎須麻未さん
20代で眉毛エクステンションを学びにロンドンへ。帰国後、眉毛サロン“EmayMie”をオープン。骨格や筋肉のつき方、顔のバランスに沿った自然な眉を提案。「顔の印象の8割は眉で決まります」
【お悩み】眉がまばらに生えていて、中間がスカスカに
試してくれたのは…岡本ハナさん(43歳・ライター)
[自分で描いた眉]
眉頭はしっかり生えているのですが、中間から眉尻が薄く、ところどころ隙間があるので、眉を描いてもまばら感が残ります。手抜きな印象に見えるので、どうにかしたい!
[レクチャー後の眉]
濃淡を使い分けて隙間を埋めれば均一眉に
薄い眉尻は、アイブロウパレットの濃い色を多めに取って。逆に、濃く生えている部分は薄い色で。細い眉の幅を広げるには、眉の下を描き足すのがポイント。眉と目の距離を近づけると、目元がグッと引き立ちます。
▶︎Before・After
使ったのはこれ!
さっとのせるだけで、ムラなく仕上がります。持ちがよくて、午後の眉消えを防いでくれます。b idol 魔法のアイブロウパウダー 01¥1,980(かならぼ)
メイクポイント
眉と眉の隙間を埋めるように細かく描いて
眉頭から眉尻まで同じ色ではまばら感が解消できません。眉尻は濃いめの色で、眉の隙間を埋めていって。
本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年8月号掲載
『美ST』2026年8月号掲載
撮影/向山裕信(cheek one) 眉メイク/斎須麻未 ヘア・メイク/川村友子 スタイリスト/中村真弓 取材・文/伊藤恵美 編集/岡村宗勇 再構成/Bravoworks,Inc.
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