【2026上半期ベスコス】神崎恵さんが考える40代・50代の土台を鍛える肌投資名品
2026年上半期のスキンケアのベストアイテム決定を受けて、今期の美容全般の傾向やムードを神崎恵さんが総括してくれました。本編には出てこない大人の肌やメークをさらにアップデートできる名品についても要チェックです!
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神崎さんが考える、今期の美の最適解は?
今期は〝肌を土台からきっちり整える〟がキーワード
進化目覚ましい美白コスメがさらにその先へと到達した今期。もはや点と面の両ケアは当たり前、光をいかに取り込んではね返すかなど「肌をどう見せるのか」という命題も担うようになりました。内側から放たれるツヤ、ハリが作る透明感のように、より複合的な欲求に応えるアイテムばかり。手応えを即時に実感できるのがとても楽しいです。セラムエクラS IIは美白概念も即効性も抜きん出ていた印象でしたが、ホワイトロジスト、SK−IIのジェノプティクスも肌土台へのアプローチは共通。くもりを払い除けて均一な明るさを叶えるというゴールは同じでもそれぞれの個性が立っていて興味深いです。洗顔や毛穴ケアも今期の注目ポイント。B.A クレンジングクリーム、ウォッシュのように洗顔だけでも肌の変化を感じるものが多く、改めてオフケアの重要性も感じました。拭き取り、泡ケア、ビタミンCなどでの角質ケア、毛穴ケアも優秀なものが多かった印象。スキンケアは全般的に長期的なスパンで肌を育てるケア、先手ケアでエイジングを食い止めるような発想にシフトしたと感じました。スキンケアもメークも大人に自信を与えてくれる名品揃い!この先の装いがますます楽しみになります。
肌の底力を上げる名品をルーティンに入れるべし
今期注目の、肌を土台から鍛える美白美容液、その効果を即時に体感できるマスクは、エイジング世代の肌を一気に格上げしてくれるのでおすすめ。それらの効力を最大限に発揮させるために、取り去る角質ケアも必須。B.Aのウォッシュは、糖化にもアプローチ。リニューアルしたオバジのセラムは開いた毛穴にハリをもたせ、乾燥小ジワにも効果的なので、頰や小鼻にもおすすめです。
1:セラムエクラS II[医薬部外品]40ml ¥41,800(クレ・ド・ポー ボーテ)2:ブラックローズ コンセントレート ラディアンスセラム 30ml ¥40,700(シスレージャパン)3:ホワイトロジスト インテンシブ ブライトニングマスク[医薬部外品]30ml(1枚入り)¥2,420(コスメデコルテ)4:オバジC25セラム NEO 12ml ¥11,000(ロート製薬)5:B.A ウォッシュ 100g ¥12,100(ポーラ)
《衣装クレジット》
ピアス 各¥59,400 マーキスリング ¥682,000 サークルリング ¥286,000(すべてアンダー ザ ローズ)ブラウス、パンツ/ともにスタイリスト私物
本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年8月号掲載
撮影/中田陽子 ヘア/工藤由佳(Un ami) スタイリスト/コギソマナ(io) 取材/森島千鶴子 編集/菊池由希子
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