髪をゴムで束ねない!摩擦レス習慣で、48歳が切れ毛・パサ髪を卒業できた
毎日の積み重ねが髪印象を大きく左右します。切れ毛や表面のパヤ毛に悩み続けた美STリュクス・笹倉さんが、実践している摩擦レスヘアケアをお届けします。
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切れ毛・ボサボサ悩み
髪が細くて切れやすく、さらに切れた短い毛が表面に浮いて、傷んだ髪に見えるのが長年の悩み。10年前から枕カバーをシルクにしたり、髪をゴムで束ねないなど摩擦レスを徹底し、補修重視のヘアケアを継続。今では毛先までなめらかにまとまり、ツヤ感際立つ髪になれました。
愛用アイテムたち
(左)H2 ONEST 水素パウダー/(右)H2 ONEST トリートメント
週2回は欠かさず続けているのが、水素パウダーを混ぜて使う水素トリートメント。サロンでも自宅でも何年もリピートしているお気に入りで、水素がしっかり髪に留まり、芯から潤ったようななめらかな質感に。髪全体に均一なツヤと密度感が出て、触り心地もつるつる。しっとり気持ちいい髪に生まれ変わりました。
COCOSILK 100% SILK まくらカバー
シルクの枕カバーに替えてから、寝ている間の摩擦が減ったようで、気になっていた切れ毛やパヤ毛も劇的に改善。キューティクルが守られ、翌朝の髪もサラサラに。大きめサイズのものを複数枚常備すれば、どんな枕にも合わせやすく、旅先にも欠かさず持参できて便利です。
美髪のカギは摩擦レス!切れ毛を防いで毛先まで輝くつるんとなめらかな髪へ
教えてくれたのは...
本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年8月号掲載
『美ST』2026年8月号掲載
撮影/木村 敦(ajoite) ヘア・メイク/RYO 取材/古川延江 編集/岩崎利架 再構成/Bravoworks,Inc.
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