【保存版】25年追究!40代の毛穴・くすみにオバジ「C25セラム NEO」が頼れる理由

これは誰が考えたんだろう?見事なJ-BEAUTYコスメを生み出す研究員さんたちを直撃!「人を健康に美しく、幸せにしたい」という情熱から生まれた研究と“魂のコスメ”をたっぷりご紹介します。今回は「オバジ」です。

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Q.オバジの美容液は何に効く?

【オバジ】C25セラム NEO

技術と処方を磨き続けてピュアビタミンCの効果を追究
ピュアビタミンCの高濃度配合にこだわり続けて25年。最新作は美容液を角層の奥深くまで届ける処方に進化。毛穴やくすみ、ハリなどさまざまな肌トラブルにマルチに働きかける。12ml ¥11,000(ロート製薬)

肌悩みに“直送”する

\ここがすごい!/

1.即効性と信頼性がある

2.自分では気づかない肌悩みまでケアできる多機能成分

3.ピュアビタミンCを角層に深く広く届ける処方

美肌の元①「ピュアビタミンC」を最大限に生かす

「ビタミンCにはピュアビタミンCとビタミンC誘導体があります。どちらも、ハリや毛穴、キメ、透明感などさまざまな肌悩みにアプローチします。人体に欠かせない必須栄養素であり、コラーゲンの産生、ターンオーバー正常化、抗酸化、メラニンの生成抑制や排出促進など、多くの作用があるからです。ビタミンC誘導体はいわば『保護パーツ』をつけているような状態で、肌の中でそれを脱いでいきながら効果を発揮します。しかしピュアビタミンCは何もつけていない。だからすばやく、ダイレクトにアプローチします。反面、熱や光に弱くデリケートな成分で、安定性を保ちながら、どれだけ深く、広く、必要な場所に届けるかが重要になります」

ピュアビタミンCって何?

ビタミンC誘導体は?

・ 誘導体の修飾部分と合わせて100%(実際のビタミンCの含有量は成分により異なる)。
・ 修飾部分が徐々に外れてビタミンCとして働く(ただし、修飾部分が切れずに働くものもある)。

美肌の元②毎日使える使用感と効果の両立

「不安定なピュアビタミンCを高濃度配合するには高い製剤技術が必要です。加えて刺激を感じたりベタつくなどのテクスチャーや使い心地に関する課題も。スキンケア製品に配合する以上、成分の効果を生かすことと毎日使い続けたくなる使用感を両立することは不可欠。効果はそのまま、処方バランスを保ってテクスチャーや浸透感をどう高めるか。ごく微量の配合バランスまで突き詰めて調整。たった1滴でも心地よさを感じ、“化粧品として”使い続けたい製品にすること。そのために容器も含め、あらゆる面から最善を追求しています」

ピュアビタミンCを壊さない

一部の美容液は、製剤工程で窒素を充塡することで酸化を防止。できる限り新鮮さを保つため、細部まで工夫が凝らされています。

教えてくれたのは

澤 和優さん(ロート製薬株式会社 スキンケア製品開発部)
入社以来、製品開発部門で基礎化粧品を中心にスキンケア製品の開発に従事。新CセラムシリーズなどビタミンC配合製品も担当。

澤研究員のつぶやき

以前からビタミンCは体に欠かせない成分と認識していましたが、研究に携わり、また実際に配合した製品を使って「こんなに効果があるものなんだ」と手応えの高さに驚きました。一方、研究を重ねると未解決の課題があることにも気づきます。長年研究され、多彩な作用も安全性に対する知見も蓄積されながら、なお進化の余地がある。新成分が続々と登場する中で存在感を放ち続けています。そんなビタミンCの可能性を信じています。

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年11月号掲載

撮影/大瀬智和〈人物〉、藤本憲一郎(A.K.A.)〈静物〉 取材/安部麻維子、大山真理子、キッカワ皆樹 編集/石原晶子 再構成/Bravoworks,Inc.

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